下書きを考え直す

ちゃんと下書きする、ということをもう一度考えてみる。

例:手
いきなり骨の出っ張りだとか布状に巻き込まれる肉の襞とか描きだす、というのがそもそも間違ってて、グーにしろパーにしろまず五角形描く、というところから再出発出来ないだろうか。ちょっと角取って表情付けて微妙な六角形にしたくなるところをグッとこらえて。ただの五角形。

周囲の一発書きできてなんぼ、みたいな空気も良くなかった気がする。あたりもなしのマジの一発書きが出来るならそれは特別な才能の持ち主で比較出来ない。
その人間に合わせたトレーニング法を考えてみる。その上で平均まで近づく方法を取る必要がある。