手が遅いという思い込み

手が遅い。
最大の原因は書き直し。書いてから間違いに気付いたり、やっぱりこっちのほうがいいというプランBを後から思いつき、そちらに修正して、とやっているのが一番時間取られてる。
次、判断の遅さ。
レイヤーを増やしすぎて構造を複雑にしすぎた結果、正解にたどり着く道が迷路になっている、ということがよくある。

解決策
・描く前にプランを決める。
・ざっくり全体の大枠から進める。

なんかこれいっつも言ってるな。こうするしかないはずなんだが。

思い込みのダイエット効果

太ったひとがダイエットするときに自分や周囲の人間が「太ってる」という評価を下してる時点で痩せにくくなってるらしい。思い込みや周囲の習慣、全てがマイナスに働く。想像に難くない。この種の思い込みは何にでも当てはまるらしい。しかし実際太ってる人間が自分は痩せていると思うことはかなり難しいのでは。

さて手の早さである。思い込み抜きで言えば線を引く速度自体はそんなに遅くないはずである。「速い」のほう。これは周囲からも言われたことがあってシュッシュッと線は引けてるようである。ストロークの支点をどこに置くかというのは絵の種類によって異なるだろうけど、まあ主に手首。肘や肩ではないのでこれはあまり良くないかもしれない。

手は遅くなることはあっても早くなることはないというのも言われた。
まあね、はいそうですかと諦めるわけねーだろという話なわけですよ。早撮りのスピとイーストウッドは晩年でも早いやんと思ったけど、最初から早い人外なので参考にならないか。

なにかしら具体的な案を投入する必要がある。


d.hatena.ne.jp