Evernote処理 漫画ばなし

Evernote整理中

アプデ、やっぱかなり悪い。グラフの形式変更での旧記事レイアウト崩れがちょっと許容できないぐらい悪い。古いものは古いものでそのまま扱えるようにして欲しかった。なんでこんなことにしたのか。
 
改めてファイルを掘り起こしてると未処理状態になってるものがたくさん出てくる。これだけの不良債権抱えてりゃそら能率上がらんわと我ながら思う。こういうのは一度始めると時間がかなり消費されるので放置しがちだけど、やっぱり毎日チマチマとやってくのがベスト。最低、何がどうなってたか確認するだけでもいい。記憶から消えると再確認するところからまた始める必要が出てくるので。
リスタートというとちょっと読んでほったらかしになってしまった参考書というのもけっこうある。こちらもなんとかする。
 
Evernote、タグ付け機能がやっぱり強くて使ってる一番の理由になってる。タグをつけるというのはものに情報を与えるということで、学問としては図書館情報学ということになるのだろうか。ちょっと検索した程度ではピンと来ない。
これはあらゆるものに役立つ考えだと思うので、自分の中できっちり体系立てていきたい。
 
図書館情報資源概論 (現代図書館情報学シリーズ)

図書館情報資源概論 (現代図書館情報学シリーズ)

 

 

今週のゴールデンカムイ

犬童土方戦。戦ってた場所は網走監獄の教誨堂。
 
宗教的な場所で老人ふたりが殺し合いって既視感のあるモチーフだったんだけど、これもなにか映画のオマージュだったのだろうか。とてもよかった。
 
まったく関係ない話だが宿命の二人が殺し合いというと、タイトルも詳細も覚えてない映画がある。恋人だった男女二人が教会の定時で鐘が鳴る屋上っぽいとこで殺し合うというもの。女のほうがテロリストかなんかで鐘に猛毒ガスを括り付けてて、それを男が防ごうというもの。男は結局テロは防げたんだけど、二人は同士討ちで死んでしまう。なんせおぼろげな記憶なので思いっきり内容が間違ってるかもしれない。こういうなんとなく記憶に残ってるものが、フィクションも現実もごっちゃになって立ち上がってくることはたまにあると思う。ここからいろんな妄想が出来るのが楽しくて一人で面白がっている。
 
ほか殺し合いというと人狼とかカウボーイビバップが浮かびましたね。
 
ヤングジャンプ 2017年 10/26 号 [雑誌]

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