WindowsOSとタブレット

windowsアップデート

windowscreatorアップデートというものを要求してきたので実行。
けっこう長時間かかった。
 
…フォントサイズが変わって見える…。自分が疲れてるだけかな…と思ったけどやっぱり小さくなってた。
「Meiryo UIも大っきらい!!」でまた設定し直した。(すげえ名前だ)
最初にセットアップするときchromeのフォントが妙だったので変更するために使用した。
 
wacomドライバは特に変わりなし。よかった。
wacomドライバも最初に設定をいじってインストールしていて、問題なくwin10 64bitで使えてる。
うまく働かないことを事前に知ってたので身構えてた形だ。結果インストールして使用するまで自分は障害がなかった。
とはいえ起動したときにペンが効かない、アプリを使ってる時に突然筆圧が死ぬ、ということもなぜか起こる。
再起動すれば治る。wacomドライバはクソと言われることの一端だろうけど…でも描画についてはやっぱり優秀だな、と最近評価を改めている。
 
 

surfaceの話

5月のコミティアでの話である。前回のティアだかでsurfaceの試し書きが出来たという話を耳にしていたので今回もあるなら行かねばなるまいということで赴いた。
あった。
セルシスブースの一番奥で鎮座ましましておられた。隣ではクリペの講習会が敢行されている。機種はsurfacebookだった。
 
…筆圧が効かない。再起動する。治らない。
 
結局surfaceがどれほどのスゴイ級ハードなのか体感することなくコンタクト終了となった。ブースの人によればどっちにしろsurfaceレイテンシーが発生するのでwacomドライバ搭載ノートのほうがよいですよ、という話だった。ついでにclipのモバイルアプリはと聞いてみたがねーよとのことだった。ですよね。機能をモリモリに盛ってるのでいまさらprocreateのような言わば限定仕様はきつかろうと思う。アニメ機能も無い無い言われてたのに搭載したのは、clipのモリモリ仕様にモルことが出来た、ということなのだろう。減らすことはできんと。
 
以前はipad proに多大な期待を寄せていたがそれもちょっとな~と思っていて、surfaceなら行けるのでは、という一縷の望みもブロークンということでごじゃったよ。wacomがクソクソ言われるがsurfaceもといwindowsにもクソみの原因があるのでは?というインシデントが発生したので、一概にwacomがクソとも言い切れなさそう。いやmacOSでもブーイングが聞かれたような聞かれなかったような。いっそlinuxwacomは…と検索してみるといい悪い両方聞かれる。しかしこれはlinuxである以上設定する側の問題では無いかと予想されるので、winやmacと一緒には出来ない。
 
絵描きの側の事情からすれば、究極的にはどれだけ使えるアプリがあるか、という問題しか残らない。(サボりと言われればまあそうです、となるけども…。)そしてタッチモニターに対応してるか…というところでどのOSが一番よいかと言うと、windows
ipad proは…アッポーストアに立ち寄った際には毎度procreateを使ってみるがオッ行けそう、いややっぱ駄目やな…、いやこうすればアリでは、というのを繰り返してる。今使ってる古いcintiqと色々比較してそこまでのアドバンテージが無いのでこれで線画を行くとなるとやはり踏ん切れない。
とはいえ、ipad proは優れた機種なので線画以外にも活用法は浮かぶので購入したいけど…いや先のことはわからんな。
 
そういえばapple pencilが登場したときにiOS版clipが出るのでは、15inch ipad proも出るのでは、と予想してたけど、両方外れた。
両方無理そう。
しかし時間が経ってデジタル作業環境が良くなったことはあってもその逆になったことは無い。未来に期待したい。
 
 

追記

時期的にそろそろかなと思ってたけどsurface proの新機種が来た。うーん。
なにしろ筆圧そのものが効いてなかったので、ドライバがどれだけ安定してるかと、レイテンシーかな…。
ティアで試せるなら8月。コミケももしかしたらMSが企業で出展するかもしれない。