evernoteにアップ

ローカルの画像スクラップをevernoteに持ってく作業がとりあえず終わった。
 
いやーきつかった。画像の量もまああるけど細かく分類するために複雑にしてしまったファルダ構成を処理するのがなによりきつかった。アクセスしやすいようにフォルダを多層的にしたり名前を工夫してたりするわけだけど、作業は煩雑になるし検索しやすくなるのかというとそんなことはないし…。
evernoteの自分の使い方は、一階層で同列にひたすらタグ付けをしていく、というものになる。windowsで言うなら一ファイルにいくつもフォルダが結びついてるようなものですね。どれか一つのフォルダにヒットして目的のファイルが見っかればよいという用法になる。
しかし終わったのはとりあえず、である。実は予定した作業を中止したのでひと区切りついたというのがほんとうの所だったりする。何かというとファイルの上限数があることを知らなかったので、無制限に突っ込むつもりだったのだ。上限数は10万。ローカル全部いける数じゃない。いやあアホかと、今気づいたのかとね、我ながら思いましたけども。
必要なもの、複数タグで検索性が上がるものは入れたい。具体的には背景資料、解剖学、教科書類とか。教科書はメモとも結びつきますからね。これはどうしてもねー、入れたい。それ以外、ブクマした絵師の画像をとにかくあるだけ…とかは現時点だと諦めましたね。いやーまじすか。いや特に重要な人に絞れば行けるか?どうだろう。
この使用制限、evernoteはどういうつもりなのかなあ…。行く人は10万ファイルなんてあっさり行くと思うんだけど。自分はがっつり利用させてもらってるしこれからも使いたいけど…。
自分はプレミアムで月10GBまでアップできる。はっきりプランとして提示されてるから使用する権利を買ったと思ってるんだけど、やたらと使用量について尋ねられるのでいやーなんだかなと思ってしまいますよハッハッハ。
とにかく容量を圧迫してくれるなというevernoteの意志がひしひしと伝わってくる。じゃあ最初から10GBプランなんて提供しなきゃよかったじゃん…という感じになるのだけれど。
個人的には月限5GBで上限20万ファイルとかのほうがありがたかったりする。なんかまあ一回上げた手前下げづらいのかな、色々苦しいのかな、とは思うのでなんとか乗り切ってほしい。それこそ数年単位、段階的にでいいので総ファイル数を増やしてってくれるといいな。頼みますよ旦那。
 
それはそれとして。
そもそも重要なファイルをそんな不自由な環境に任せるのがありえん!自分で管理すべき!…ということもちょっと思ったけど、今実行できるかというと、無理。
例として…画像ファイルを管理しようとしたとする(テキストとか動画はおいといて)。ファイルの形式がなんであれ複数のタグを付けて編集して検索してといった作業ができる環境。まんまevernoteでやってることなんだけども。winだとできない。それっぽいアプリもない(っぽい)。うーん。
こうなってくるとプログラミング出来れば何かできたりするのかとか、GNU/Linux環境だとどうなのかとか思ったりしちゃうわけですよ。そして自由なOSとは、自由なクラウド、データ、環境とは、といったことも気になりはじめる。…が、それはもちろん飛躍しすぎであるし、現時点で確実に手に負えない話である。
 
現状それなりの実行環境があるし多少整理も進んだことだから、ここでちょっと満足しておいて次の具体的なタクスに移るのが現実的というものですよ、てきとーてきとー。
…もしも神がいたとしたらそうわたしに囁きかけることは疑いようもありません。前回のてきとうみな話と微妙に繋がりましたね。(そうか?)
 
次の記事はSNSでのてきとうみの話。の予定。