予定の変更

まあコミケは受からんだろうなーと思ってはいたけど、出すとしたらどんな本にしようかぐらいのことは考えていた。今までは挨拶に行くとタダで本を貰うというインシデントも発生してしまっていたのでそれも良くないだろうと作ってたとこあった(もちろんそれだけじゃないけど)。
だからサークル参加はしようがしまいが本は作ってたしこのままスライドしてけばなんか長机の内側パイプ椅子にケツを据えちゃんとした本を頒布するもんなんではないかとなんとなく思ってた。
 
でまあ、実際本当に落ちてしまうとあら不思議、本そのものを作る気が無くなってしまった。最近アリエリーのTEDを見てたんだけど、行動経済学的に説明すれば参加しての製本が前提になってたので無の状態になったらやる気を失ったということなのだと思う。人間の動機づけのやっかいさよ。
 
というわけで予定変更ということに相成ったわけだけどそれはそれでやることは多々あるなーという状態なので、そっちのほうに専念したい。これも神の思し召しということで。
自分は特定の宗教を信望してないのにこういうときは神はこういってんだろうなとなんとなく思う。初めて行く飯屋で失敗したときなんかは最もそう感じますね。逆にいい飯屋だなーと感じると通い詰める。
難しく解釈せず日本的に言えば縁があるというやつ。ぱっと浮かんだけど「エニシエーション」って和製英語にできそーじゃないですかこれ?
 
ところでイベントでは頒布物以外は渡してはならんというルールが存在していることを後から知った。身内ならええやんとも思ったが、郷に入らばなんとやら。イベント後打ち上げで渡してたので問題ないだろうけど。
おすすめ情報の共有をしたらというのも前回から考えたりした。これが会社とか、実作業を共有してるメンバーとかなら、slackなりgoogle driveなりでいいかなと思うが、なんせ年二回のイベント。そこまで参加者間の拘束力は強くない。
情報の共有、クローズドな運用でmastodonはどうか、みたいな話題も見た。ならslackでいいのではとも思ったが、mastodonなら完全に他所と接続を切って自社でやるなら無料で行けるとのこと。なるほどそういうのもあるのね。

コミケ

落ちました。めっちゃうける。(うけない)

 返ってくるお金でなんか買いたい。

新ipad pro

でた。

apple pencil自体は変わりなかったっぽいが、レイテンシーは改善されてるくさい。
しかし今回もlightningケーブル。廃止になるって話はどこ行ったんやって感じですね。ハッハッハ。………。

まーそのうちまたアッポーストアに行っていぢいぢしてくる予定。
surface proも早くどっかでいぢいぢしたい。

言語は外宇宙からやってきたウィルスである

~な、~か、みたいな口語で使われるようになった言葉はあんまり好きではなかった。
 
例: それな、下手くそか、かっこよすぎか、etc...
 
理由としては自分の周囲で普段使いする人がいない、スカシ系(ウェイ系とかパリピといった言い方が一般化した)の匂いがする、悪い意味でのオタク臭さ・軽薄さが感じられる、あんま語感がよくない等です。
一方で~み、という言葉はなぜか好きで、ここでもそうだけどけっこう使う。こちらも日常会話では言わないけど…。
 
例: バブみ、わかりみ
 
理由としては語感がいい、良い意味でなんかバカっぽい、忍殺めいた言語アトモスフィアが感じられる等です。
どちらにしても不快な人には不快だろうなーと思うし、自分もあまり使いすぎるとそれはどうなのと疑問に思ったりする。
数年前アイドルか女子アナが使っていて流行った言葉を使うのが好きだったのだけど、何だったのか思い出せない。そもそも元ネタがどういうものかも知らなかったのだけど。流行りは廃れる。
チョベリバやマジKYといった日本語がかつて存在していたことをクールでヒップでナウなヤングであるところの平成キッズは知っているのであろうか。チョベリバやKYの民は一体どこへ行ったのだろう。彼らは消えてしまったのであろうか。群馬の山林奥深くにて新たなチョベリバの村落を築いていたりするのだろうか。ヤマシギの狙撃に成功したとき彼らは「チョベリバ!」と雄叫びを上げますよ。本当です。
 
最近「用例のある日本語はすべて正しい」というトゥートを見た。それは確かにそうだな、と思った。わかりがあるというやつです。ユリイカ
言語は水物である、というのを再認識したし、自分も他人も好きに使ったらよかんべと思った。
C++ならしーぷらすぷらすと読むことにしたし、linuxは…どうしようかな。GNUは付けたほうが丁寧かなーと思うもののやっぱ長いよね。ぐぬー。
けど周囲の環境に依存した話だと思う。なんぼなんでも平成キッズでも会社でそれな、とか言わんだろうし。オー日本の部族社会と忖度みよ。若者だけで株式会社「それな」を立ち上げましょう。社内ではあらゆる言語使用が許されます。それな。
 
ついて行けたり行けなかったりするのは単純に年齢の問題だと思う。脳の可塑性は30過ぎたらほぼ無くなる(20代でもあるのか?この辺あやふや)という話なので、あとは後付けの知識でどうチューニングするかという個人の課題であろうな、と。齢90の婆様がそれなとか下手くそかとか使ってたら、けしからんとか不快とか思う以前に脳の若さに驚かれるんじゃなかろうか。
 
はてブ」という言葉をここで使ったら「はてなブックマーク」のキーワードのリンクが生成された。「はてなブログ」としての意味はあまり(ほとんど?)持っておらず、はてブと聞けばブックマークを思い浮かべる人が大半だろうと思う。「ブす」「ブされる」といったような面白特殊はてな言語使用も可能であったので、そちらのほうが言語力が強いんだろうなーと思う。はてなダイアリー略して「はてダ」の言語力も強かったし。皆は今どう呼んでるんだろうと考えてみるが、ふつーに「はてなブログ」と呼んでることと思う。ちょっと長いし、やはりはてダのほうに軍配が上がる。
はてダの民はどこへ行ったのであろうか。こちらのほうは今もネットで元気に活動してるのが観測される。
 
生き残れなかった言語ブームの用語ムーブの儚さを思うことしきりであるが、それは言語世界にも強度というか弱肉強食が働いているんだろうな、となんとなく感じた。
 
ところで記事のタイトルでググッても元ネタが出てこない、ぬむう。
バロウズ、言語、ウイルス、伊藤計劃とかで検索すると出た。これも言語は水ものということの証なのか。なんか違う気がする。

休日失敗

休むとか言いつつ休むの失敗した。うける。(うけない)
 
・夜ちゃんとした時間に寝る→なぜか眠れない
・作業が頭から離れない。ちゃんとオゼゼ稼いでちゃんとした休日を取らないことには真の休日とは言えないよな~なんて思いはじめる。
 
といったことが気になり休む気になれなかった。なんだよ真の休日って。
人間連続で働ける日数は限られてるので週一くらいで休む必要があるというのはホントらしい。一方で休んでも別に人間幸福になれるわけでもないらしいという話を最近見た。休日は判断みが発生してもよくないのでルーチン化したほうがよいのかなと思っていたら、幸福度を上げたいならなるべく新しいことをしたほうがいいとも。
そーねー、自分の場合だと目黒にめっちゃうまいカレー屋があるということで赴いたら目当てのメニューが無くてぐったりしたことがあった。それ以外のものもうまかったけども。まったく新しいとこに行き、帰りの道を探し、ということをしてたら帰る時間が遅くなり結局疲労がたまってしまった。新しいことにトライするとだいたいこういう結果になるので、休日はむしろ普段通りのことのほうがいい…という具合に考えていたのだ。新規開拓は普段用事が出来たときにでもなんとかやってみるという感じで、休日にはカウントしない。
結局どおすればいいのぉという感じだが、幸福であることとちゃんと休んで仕事することは別問題ってことだろうか。
 
前友だちと話した時に理想の習慣、日々の過ごし方とはなんぞという話をした。
休日という点で言えば、なんか山とか海とか自然を超堪能して、うまい飯を食って、あくせくして電車で帰るなんてせずに現地の宿泊施設とか利用したい。最高ですね。
 
それにはお金がいる。
生産性上がればお金になる。
それなりに休むことは気にしつつマニーとホリデーをゲットしたい。

コンビニクレカ

セブンでクレカ使ってる人見てオッてなったけど、なんか店種や利用内容によって使えたり使えなかったりするっぽい。
それならみんな使わないの納得感強い。
個人情報に敏感な人とかもコンビニでクレカとか躊躇われる人もいるかもしれない。
 
アッポーストアで充電器買ったとき、前クレカ使ったらめっちゃ面倒な記憶あったので、そのまま素のキャッシュで買えないかな~と試みたところ名前聞かれてファッてなった。
ちゃんと領収書とか出して保証もしっかりしてるっぽい。
しっかりしてるっちゃしてるけど個人情報全握りって感じがさすがアッポーだなと思った。
ジョブズイズウォッチング・ユゥー。

6月

ですね。今年前半戦最後。5月は色々調整が効いてきて無駄な時間が減ってきた。今月はこのペースをより詰めていきたい。
ただあんま休めなかったので、詰めつつ、休日は取りたい。今日は休む予定。
 
それはそれとして稲川ジューンっていうサザンの曲なかったっけ?ってググッたら浦鉄のキャラがサジェストされた。稲村ジェーンだった。6月関係ないですね。