画像まわりの話

purerefのファイルが壊れた

画像を入れすぎたのが問題だったのか、画像のファイルサイズが問題だったのか。どこかのタイミングで中クリックでの移動がもっさりし始め、固まるように。これはまずいかなといくつか削除してから保存を選択したらフリーズ。仕方なく強制終了したら破損、ファイルが開けなくなるという具合です。1ファイルになんでもかんでも突っ込まずに、量が多くなりそうなら複数に分けて同時起動というような使い方のほうがよいように思われる。

evernoteがおっくうに

参考画像ストックにevernoteに突っ込んで複数タグ付け、ということで検索性を高めていたのだけれど、evernote自体の重さとローカルに持ってくる面倒さが重なってかなり使いづらい状態に。purerefのような画像閲覧方法との相性の悪さも祟ってたと思うが。さんざんひーこらいってevernoteでタグ付けたのに、やっぱり元に戻すことになりそう。うーん。画像にテキストでの説明が付くとか、web記事とかのスクラップなら、文章での検索もできるのでそのままにしようかと思うが…。いずれにしろ複数の場所に資料が存在するという状態は解消できなさそう。

普通の話を書く

普通の話である、平均的な価値観を良しとしてその世界を書く、というのも最近は特にピンと来なくなった。それこそマキューアンの『土曜日』みたいなギリッギリの普通さ、というのなら、鑑賞するとウオッてなるんだけど。あとは…『普通の人々』『アメリカン・ビューティー』か。うーん…いやこれらの映画はどうだろう。でも挑戦的ですよ。
そこまで挑戦的なものにするつもりも書き手はおそらくない、というのが一番悪いような気がする。

あなたに漫画を愛しているとは言わせない

なんとなく数年近況を確認してなかった人たちを見に行ってしまった。こういうのはネットで出来てしまうのでいいのやら悪いのやら。

みんな主に楽しんでるのはゲーム、あとはアニメという感じであまり漫画は読まないのかなと、どうしても孤独を味わってしまう。流行りのものを楽しめるというのは特技でそういう能力は自分にはないので羨ましくもある。
こうなると自分の中の器根田刃先生がこの世で漫画を一番愛してるのはこの俺ダーとか言い出すわけですよ。
そこでセルフ突っ込みを入れると、自分が最も重要視してるのは九十年代後半の作画漫画、上山徹郎とか木崎ひろすけとか今敏とかで、それ前後の漫画ぐらいしかちゃんと読んでないんですよね。このへんで漫画文法はある種頂点に到達したのではと思ってるんですが…でもきっちり勉強しているわけでもなし。映画で言えばトニスコとグリーングラス見て満足してる、みたいな。
お前手塚石森も読み込まないで漫画愛とかお前お前という感じなんですが。ねえ。一度ちゃんとしなければと思いつつ現行の漫画を眺めて終了してしまってる。今だとやっぱり野田サトルさんがすごいなあと。明大図書館ってまだ完成してないのかな。

蓮實重彦のサイト名が「あなたに映画を愛しているとは言わせない」だったんですが、そら日本でなら間違いなくこの人なら使っていい名前だろうなあと。強烈だ。今アクセスしたら行けなくなっとるやんけ。
自分はとてもじゃないがあなたに漫画を愛しているとは言わせないとは言えないので、本当の愛が試されてるよなあというのはいつもなんとなく思ってる。

最近だと篠房六郎さんと木尾士目さんが変わったことをやっててすごかったですね。

とりとめのない記事になったけどまあいいか。はいはい仕事仕事、江渡貝くぅん。

cintiq pro 24は185.949ppi

Wacom Cintiq Pro Engine i5
https://store.wacom.jp/detail/3617
なんかNUCっぽいドッキングできるPC。
i5、メモリ15GBで30万オーバー…?
上位機種あるけどそちらは40万いく。
………。性能とは…。

pro 24
https://store.wacom.jp/detail/3583
なんで頑なにppi表記をせんのかという感じだけど、うたってる4K表示だと185.949ppiと出ましたね。

作業環境、いろいろ考えて結局現状win+cintiqなんだけど、最良手がこれだとワオという感じですね。使うけど。
書き味はipad proだろうけどOSと性能が不満なんだよなー。

将来的にあらゆるソフトがlinux対応、ペンドライバは中国企業がめちゃくちゃいいのを提供とかならないですかね。

なんか駄目な絵

立ち絵

CGをあたりに立ち姿書いてもなんか駄目。これはもとの絵がそもそも不自然+さらに自分の画力が足を引っ張るという二重苦になってる。
次はやめる。

顔のかわいい角度というのがある。あおって撮ると必ず顎が強調されるので女性では絶対しないというのがある。キャメロンとかそうなんじゃなかったっけ。違ったかもしれない。
で、顔がそうなら手もあおるべきではないのではないかと思った。顔同様正面から撮れば手は美しいのだけどあおって撮る、つまり指先はひし形、爪はUの字になった状態は手ブスになるのでやめるべきなのでは。作画的にもゲロ吐きそうになるぐらい難しいし、女性キャラはなるべくそういう絵面は避け、逆に男性・男性的なキャラに使用すると効果的。

今週のゴールデンカムイの鶴見中尉もとい少尉みたいな。
わしも死んだ気になって努力しろとか檄飛ばされたい。

下書きを考え直す

ちゃんと下書きする、ということをもう一度考えてみる。

例:手
いきなり骨の出っ張りだとか布状に巻き込まれる肉の襞とか描きだす、というのがそもそも間違ってて、グーにしろパーにしろまず五角形描く、というところから再出発出来ないだろうか。ちょっと角取って表情付けて微妙な六角形にしたくなるところをグッとこらえて。ただの五角形。

周囲の一発書きできてなんぼ、みたいな空気も良くなかった気がする。あたりもなしのマジの一発書きが出来るならそれは特別な才能の持ち主で比較出来ない。
その人間に合わせたトレーニング法を考えてみる。その上で平均まで近づく方法を取る必要がある。

整理する

画像。
まずamazon driveに元画像がある。purerefに細かくジャンル分けしてスクラップ。リンクはショートカットをフォルダに入れてタグ付けする。これでいける…か?
まず改めてpurerefとショートカットフォルダを整理する必要がある。

ほかchromeevernoteのブックマークが大量に。
これはもうどこから手を付けたものかさっぱりわからん。上から順に崩してくしかないだろうけど。悩ましい。

ぼちぼち進んではいるが作業が疎かになっては元も子もない。